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あしたのJC

東京市場は続伸。大引けの日経平均株価は前日比107円(1.02%)高の10693円となりました。景気回復期待でNYダウが大幅高したほか、欧州中央銀行(ECB)のトリシェ総裁が4月にも利上げに踏み切るとの姿勢を示すと外為市場でユーロが急伸。円相場は米ドルでも下落したため、トヨタやソニーといった代表的な輸出関連株に買いが入り、相場をけん引する形となりました。

ただ日本時間の今晩に米国で2月の雇用統計が発表されるので、期待を裏打ちする結果になるのか、内容を見極めたいとのムードも強く、積極的な買いはみられません。
混迷を深めるリビアでは反体制派が政権側との交渉を拒否。またサウジでは小規模なデモが発生するなど中東・北アフリカの政治情勢は予断を許さない状況です。前日の米市場では原油先物相場が下落しましたが、先行きには不透明感が漂うだけに上値を買う動きは限定的なものにとどまっています。

売買代金は概算1兆5679億円。騰落銘柄数は値下がり518に対し値上がりが968。
リビアでの政権側と反体制派の戦闘は長引きそうですが、株価はすでにそれを織り込んでいるようです。

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