ログイン

お試し入会

銘柄相談

株式投資はSBI証券

リアルタイム情報

あしたのJC

本日の東京市場は反発。大引けの日経平均株価は前日比93円(0.89%)高の10586円となりました。前日の米国株が雇用指標の改善を手掛かりに上昇したことが好感され、機械や海運など外需関連の主力株を中心に持ち直す展開となりました。
前日に261円安と約半年ぶりの下落幅となった直後とあって、値ごろ感に着目した買いも入りました。配当を狙った個別株物色も活発。配当利回りの比較的高いアステラスや日水が買われ、今期予想配当利回りが3%近いNTTが連日で新値を更新したのはその表れ。

ただリビアなど中東・北アフリカの政情不安はマーケットの重荷となっています。原油相場の先行きを見極めたいとして積極的な買いは見送られています。日経平均は前日の下落幅の4割弱を取り戻しただけで、日経平均の日中値幅はわずか70円。上値を買ってくる投資家があまりいないことを示しています。
売買代金は概算1兆3112億円と低調。東証1部の騰落銘柄数は値下がり262に対し値上がりが1268でした。

↑ページTOPへ

ご注意!!

当社の名をかたって未公開株などの販売を行う業者の存在が確認されています。
当社は未公開株の販売は行っていません。またパンフレットを送って契約を取り付けるような営業も行っていません。
ご注意ください。

投資情報の重要性

苦情処理・紛争解決体制