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あしたのJC

 東京市場は4営業日ぶりに大幅反落。大引けの日経平均株価は前日比261円(2.43%)安の10492円となりました。10500円割れは4営業日ぶり。下げ幅は昨年8月31日以来、約半年ぶりの大きさでした。
前日の米・原油先物相場の上昇や米国株の大幅安をきっかけに、改めて世界経済の減速懸念が浮上。後場は香港などアジア株の下落が投資心理を冷やし、東証1部の9割強の銘柄が下落する全面安の展開となりました。前日までの3日間で上昇した301円の8割強を帳消しにしてしまいました。

リビア情勢の緊迫化に加え、世界有数の産油国イランでも1日に反政府運動が拡大。中東・北アフリカ地域の混乱しばらく収まりそうにないとして、リスク回避を目的に株式を売る動きが強まりました。バーナンキFRB議長が1日の議会証言で、原油高の影響を注視すると表明、米国の追加量的緩和の終了時期が意識されたことも買い手控え要因となりました。
売買代金は概算1兆6619億円。

きょうはコメントはありません。中東・北アフリカ情勢が早く落ち着くことを願うだけです。
日経平均が2.4%も下げているので、多くの銘柄が大きく値下がりしていますが、悲観する必要はありません。

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