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あしたのJC

東京市場は3日続伸。大引けの日経平均株価は前日比129円(1.22%)高の10754円と、きょうの高値で引けました。リビア情勢の緊迫化が嫌気される前の2月21日(10857円)以来、約1週間ぶりの高い水準。
3日続伸で22~24日にかけての下落幅(404円)の7割強を取り戻しました。原油高の一服を受け、前日の米株式相場が上昇。東京市場でもリスクを取りやすくなった海外投資家などによる買いが幅広い銘柄に入りました。後場は円相場が1ドル=82円台に下落したことで一段と上げ幅を拡大。

リビアでは政権側と反体制派の衝突が続いていますが、市場心理が落ち着きを取り戻してきたことで、リビア情勢を材料にした原油高・株安の動きは一服しています。原油高が止まったことで、景気や企業業績の先行きに対する懸念が和らぐ格好になっています。
これまで模様眺め姿勢だった投資家の多くが再び買いに回り始めたとの声も聞こえます。

大引けにかけてCTA(商品投資顧問)などによる株価水準の押し上げを狙った断続的な先物買いも上げを大きくしています。業績回復とカネ余りを背景にした先々週までの株高の構図に戻りつつあるようです。期待したいところです。
売買代金は概算1兆5421億円。騰落銘柄数は値下がり300に対し値上がりが1244。

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