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あしたのJc

本日の東京市場は3営業日ぶりに大幅反発。大引けの日経平均株価は前日比249円(2.64%)高の9708円とこの日の高値で引けました。東日本大震災が発生した11日以来、約半月ぶりの高い水準。
前日の米株高や外為市場での円安を好感した買いが先行、後場は円がドルやユーロなど主要通貨に対して一段安となり、輸出採算の改善を期待した買いに勢いが付く展開で、東証1部の8割強の銘柄が上昇しました。

大震災で停滞している生産・営業活動の復旧に向けた動きを材料視した買いも目立ちました。主力工場の日立事業所(日立市)が29日に操業を一部再開したと伝わった日立が前日比8.7%高と急反発したほか、前日にカルロス・ゴーン社長がいわき工場(福島県いわき市)の操業再開見通しを示した日産自も3.8%高となりました。
市場では新年度が近づき、円相場の基調転換を期待した機関投資家から打診買いが入ったようだとの声も出ていますが、3月期末の株価水準の底上げを狙った「お化粧買い」との観測も出ています。

深刻な事態に陥っている東電福島原発では原子炉冷却などの復旧作業が難航。大震災の被害や首都圏の計画停電による企業業績の先行きを見極めたいとする市場参加者は多く、上値では戻り待ちの売りが出やすくなっています。

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