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あしたのJC

本日の東京市場は大幅に反落。大引けの日経平均株価は前日比188円(1.87%)安の9937円となり、17日以来、約2週間ぶりに10000円の節目を割り込みました。欧州の金融・財政不安を背景とした前日の欧米株安が重荷となったほか、中国の金融引き締めを警戒した上海株式相場の大幅安が嫌気され、ファナックやコマツといった中国関連株中心に売りが広がりました。
大引けにかけてはMSCI指数など株価指数の構成比率の見直しに伴う売りが膨らみ、一段と下落する展開。

大引けにかけて商いが膨らんだため、売買代金は概算1兆5215億円と7営業日ぶりの多さとなりました。騰落銘柄数は値上がり224に対し値下がりが1342で、ほぼ全面安の展開でした。
上海株はその後、下げ幅を縮小し、前日比1.61%安の2820ポイントで取引を終えています。
前場は比較的底堅い動きでした。後場ははっきり云えば、先物に振り回されただけだと思います。

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