ログイン

お試し入会

銘柄相談

株式投資はSBI証券

リアルタイム情報

あしたのJC

本日の東京市場は大幅に続伸。大引けの日経平均株価は前日比201円(2.06%)高の1万0013円とこの日の高値で引け、6月22日以来、約5カ月ぶりに10000円台を回復しました。強い終わり方です。欧米株式相場の上値が重いなか、海外投資家がこれまで出遅れ感が強かった日本株に見直し買いを入れてきたようです。
年金資金とみられる一部の国内投資家も追随買いに動いたといわれています。

米株式相場が調整色を強めているほか、アイルランドの財政・金融問題を背景に欧州株も上値が重くなっているなか、これまでとは逆の動き。中国では今週末にも利上げするのではとの観測が浮上していますが、そうしたなかで上海株が高く推移したことも、市場心理を明るくしました。

ただ、10000円台では機関投資家による戻り売り意欲が強いとの指摘もあり、大台を回復したあと一段高となるには円安進行など新しい手掛かり材料が必要となりそうです。東証1部の売買代金は概算1兆5529億円と膨らんでいます。騰落銘柄数は値下がり73に対し値上がりが1519。全体の92%にあたる銘柄が値上がりするほぼ全面高の展開でした。

きょうの日経平均のチャートは大陽線。最初は体感的にはそれほど強くないと感じたのですが、違いました。後場からじわじわ上値を取ってきており、これまでとは動きが違っていることが感じられました。この強さは何なんだ!という感じでした。強いのひとことですが、上がったところを買えばやられてしまいますので、慎重に行きたいと思っています。

↑ページTOPへ

ご注意!!

当社の名をかたって未公開株などの販売を行う業者の存在が確認されています。
当社は未公開株の販売は行っていません。またパンフレットを送って契約を取り付けるような営業も行っていません。
ご注意ください。

投資情報の重要性

苦情処理・紛争解決体制