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あしたのJC

東京市場は小幅に反発。大引けの日経平均株価は前日比14円高の9811円となりました。
朝方は前日の欧米株式相場が大幅安となったことを嫌気し、幅広い銘柄が売られました。国際商品相場の急落もあって資源・素材関連株を中心に安く始まりましたが、円相場が1ドル=83円台前半と円安・ドル高基調で推移したことを手掛かりに、その後はじわじわ戻す展開。

アイルランドの財政・金融不安や中国の金融引き締め懸念から買いを手控えるムードが強かったものの、寄り付きを安値に戻り歩調を強めるにつれ、次第に買いの手が広がる形がりました。午後に入ると上げに転じ、結局、プラス引け。
ユーロ圏の財政問題は今に始まった話ではなく、東京市場では円安が素直に好感されたとの声も聞かれました。上海などアジアの主要株式相場が総じて下げるなかで日本株は独歩高。

売買代金は概算1兆826億円と低調なものの、動きは悪くありません。騰落銘柄数は値下がり581に対し値上がりが872。TOPIXもプラスで引けています。

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