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あしたのJC

本日の東京市場は大幅に反発。大引けの日経平均株価は前週末比102円(1.06%)高の9827円となりました。外為市場で円相場がドルやユーロに対して下落したことを好感し、精密や自動車など輸出関連株中心に買われる展開となりました。
海外株と比べた日本株の出遅れ感を指摘する声も根強く、内閣府が発表した7~9月期の実質GDP速報値が前期比年率3.9%増と市場予想の平均(2.5%増)を大きく上回ったことも買い安心感を誘いました。

日経平均は後場一段高。上昇をけん引したのはソニーやトヨタなど主力の輸出関連株です。ここにきてインドなど新興国の株式相場が調整色の強い動きとなっているため、出遅れ感を背景に一部の投機マネーが日本の主力株に向かってきたのではとの見方も出ています。

ただ、商いは低調。東証1部の売買代金は概算1兆486億円と、10月25日以来の少なさ。かろうじて1兆円を上回るという状況でした。今週は米国で重要な経済指標の発表など重要イベントが相次ぐため、円相場の行方を占ううえで、結果を見極めたいとの雰囲気も背景にあったようです。今週予定されている米小売企業の決算発表で、年末商戦に向けた経営陣のコメントも注目されます。騰落銘柄数は値下がり549に対し値下がりが945。

決算発表絡みの売買は本日で一巡します。あすからは通常の売買に戻ります。
朝一で紹介したモリテックス(7714)は買われたでしょうか。ストップ高となり、本日の上昇率ランキングの第1位となっています。

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