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あしたのJC

本日の東京株式市場3日ぶりに大幅反落。大引けの日経平均株価は前日比136円(1.39%)安の9724円81銭と3日ぶりに9800円を割り込み、この日の安値で引けました。欧州の財政不安の再燃をきっかけとした円高・ユーロ安を嫌気し、輸出関連を中心に売られる展開。不動産への投資規制観測などをきっかけとした上海株の大幅下落も投資心理を冷や結果となりました。

11日の米株安に加え、インフレ警戒感を強める中国で利上げ観測が広がっているため、世界的な金融相場の持続性を疑う見方が広がったとの声も出ています。短期的な上昇ピッチの速さに対する警戒感も、利益確定売りを誘ったようです。

週末に加え、20カ国・地域首脳会議で、貿易不均衡是正に向けた政策協調の枠組みや金融規制がどう決まるかを見極めたいとして、売買を見送る投資家も多く、商いは低調。オプション11月物のSQ算出日だったにもかかわらず、東証1部の売買代金は概算1兆2504億円と前日より減少。騰落銘柄数は値上がり375に対し値下がりが1169でした。
ツイッターやブログにも書きましたが、きょうは動きに欠ける一日でした。

個別銘柄についてです。
東亜建設工業(1885)が発表した決算は、中間期については増額したものとほぼ同じ。通期では営業利益は36億円、経常利益は27億円増額していますが、半期ベースでみれば上期経常は41億円、下期経常は8億円という予想になっています。売上高は上期725億円に対し、下期は905億円予想。
慎重に見すぎているように思います。大幅増額含みの予想になっており、ネガティブには作用しないのではないかと見られます。

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