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あしたのJC

週明け8日の東京市場は4営業日続伸。大引けの日経平均株価は前週末比106円高の9732円となり、7月28日以来、約3カ月ぶりの高値水準を回復しました。日米の追加金融緩和策が引き続き好感されるなか、10月の米雇用統計改善を手掛かりに5日の米国株が続伸した流れを引き継ぐ形。
円相場が1ドル=81円台前半にやや下げたことも追い風となり、自動車など輸出関連株を中心に買いが継続しました。

相場をけん引したのは機械に代表される新興国関連の銘柄で、ファナックやコマツは連日で年初来高値を更新しました。ただ、前週末までの3日間で日経平均が5%強上げ、短期的な過熱感も出始めています。
地合いはかなり良くなってきましたが、上がった銘柄を買うのは控えたほうがよさそうです。
売買代金は概算1兆2141億円。東証1部の値上がり銘柄数は全体の70%にあたる1156で、ほぼ全面高の一日でした。

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