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あしたのJC

週明け1日の東京市場は3日続落。大引けの日経平均株価は前週末比47円(0.52%)安の9154円と、9月9日以来、約2カ月ぶりの安値で引けました。これまで発表された主要企業の2010年4~9月期決算で、11年3月期下期の収益減速が目立つことを受け、景気や業績の先行き不透明感を背景にした売りに押される展開となりました。
円相場が1995年4月19日の最高値である1ドル=79円75銭に迫っていることや、2~3日の米FOMCにおける追加金融緩和の内容を見極めたいとの雰囲気も、積極的な買いを見送らせる要因となっています。

日経平均は後場中ごろから下げ幅をやや拡大しまいた。14:00発表の10月の国内新車販売台数がエコカー補助金の打ち切りで前年比26.7%減と大きく落ち込んだのが響いています。自動車販売の急減は予想されていたことですが、減少率を見て、改めて自動車業界の収益減速懸念が高まったようです。

TOPIXは6日続落し、8月31日に付けた年初来安値を更新しました。ただテクニカル指標からは売られすぎ状態になっており、いつ反転してもおかしくない状態にあります。
東証1部の売買代金は概算1兆1679億円。騰落銘柄数は値上がり479に対し値下がりが1042銘柄。3日のFOMC終了までは動きようがない感じです。

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