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あしたのJC

本日の東京市場は3日続落。大引けの日経平均株価は22日に比べ94円(0.99%)安の9471円と、政府・日銀が15日に円売り介入を実施して以来、初めて9500円を割り込みました。東京市場が休場だった間の欧米株式相場が景気減速懸念で下落したことを受け、売りが優勢となりました。
13:15すぎに円相場が1ドル=85円台まで急落、日銀が再度の円売り介入を実施したとの観測が広がると、売り方の買い戻しなどから上げに転じる場面もありました。
ただ、野田財務相が為替介入について「ノーコメント」と発言。その後、円相場が84円台まで戻したことから、大引けにかけては介入観測で買いを入れた投資家による手仕舞い売りが下げを大きくしたようです。売買代金は1兆4340億円と最近では活況。騰落銘柄数は値上がり302に対し値下がりが1216。

尖閣諸島沖での海上保安庁の巡視船と中国漁船が衝突した事件が相場の重荷になっているなか、14:30過ぎに逮捕・送検した中国人船長が釈放との発表がありましたが、相場への影響は限定的でした。当面は米国の経済指標に一喜一憂する展開が続きそうです。

騰落レシオが114%台に上昇したり25日線からの乖離率が4.98%に高まったり、株価がボリンジャーバンドの+2シグマを突破したりと、日経平均はこのところやや過熱気味になっていました。底値からの上昇率も9.1%になります。調整場面があってもおかしくない状態だっただけに3日続落は仕方のないところ。上値は軽くはありませんが、下値も堅くなっています。

クラリオン(6796)が見切りラインの149円で引けました。あす反転しないようであれば見切ってください。ただ株価は大底圏にありますので、中期スランスの方は持続で問題ありません。

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