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あしたのJC

3連休明け21日の東京市場は反落。大引けの日経平均株価は前週末比23円(0.25%)安の9602円となりました。円相場が1ドル=85円台半ば近辺に強含んだほか、上海市場が安く推移する場面が目立ったことが重荷となりました。
日経平均が前週、386円高と週間では今年最大の上げ幅を記録したこともあり、上値では利益確定売りや戻り待ちの売りが頭を抑えました。今晩のFOMCの結果を見極めたいとのムードも強く、買いを入れにくい状況でした。
騰落銘柄数は値上がり596に対し値下がりが893。

きょうは上昇して引けると見ていましたが、逆でした。今晩のFOMCで追加金融緩和が発表されるとの見方は少ないものの、大半の投資家は結果発表前にリスクは取りたくないのでしょう。
あれよあれよという間に日経平均は底値から387円(9.1%)上昇しました。騰落レシオが120%に迫っていることもあり一段高とはなりませんでしたが、チャートからは大底をつけた可能性も強まっています。今回はセリングクライマックス的な下げではなかったため、大底は後からしか分からないケースになるとみられます。

「陰極まれば陽転する」との相場格言があります。8月ごろはまさに陰の極でした。相場環境が環境だけに、どんどん上値を取ってくるとは思えませんが、下値を心配する相場ではなくなりつつあります。
下げ余地のない水準まで下げた銘柄などを狙えば、利食いのチャンスはこれまで以上に広がってくるはずです。頑張りましょう。

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