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あしたのJC

東京市場は5営業日ぶりに反落。大引けの日経平均株価は前日比75円(0.81%)安の9226円となりました。前日の米市場が休場で手掛かりに乏しいなか、前日までの4日間で500円近く上昇していたこともあって、目先の利益を確定する売りが優勢となりました。
円相場が1ドル=84円を突破しそうな状況となったことも重荷で、日経平均は下げ幅を100円近くまで拡大する場面もありました。
先週の過度な悲観は和らいでいますが、円が高止まりしたままでは株価は上に行きようがありません。騰落銘柄数は値下がり458に対し値上がりが1002銘柄。

日銀はきょうの金融政策決定会合で、政策金利の現状維持を決めました。8月30日の臨時会合で追加緩和を決めたばかりとあって、予想されていたことですが、相変わらず「景気は穏やかな回復」基調にあるとの見方を変えていないのは気になります。
取引が終わってから円相場は1ドル=83円台に上昇しています。日銀のこういう姿勢も響いているようです。

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