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あしたのJC

週明け6日の東京市場は4日続伸。大引けの日経平均株価は前週末比187円(2.05%)高の9301円と、8月19日(9362円)以来、約2週間半ぶりの高値となりました。4日続伸するのは約3カ月ぶり。8月の米雇用統計が市場予想ほど悪い内容ではなかったとして急激な円高・ドル安への警戒感が和らぎ、輸出関連株が主導する形でほぼ一本調子で上昇。東証1部の9割近い銘柄が値上がりするほぼ全面高の展開となりました。

チャート上では8月10日以来、約1カ月ぶりに25日移動平均線を回復。民主党代表選まで政治空白を余儀なくされるとの懸念もくすぶっていますが、時間の経過とともに上昇に転じる銘柄や上げ幅を広げる銘柄が増えるなど、これまでみられなかった動きになっています。米経済に対する過度に悲観的な見方が後退しつつあり、流れが変わりつつあるかのような動きになっています。
円相場が1ドル=84円台に高止まりしたままでまだ予断は出来ませんが、先行きに希望みたいなものが出てきたように思います。

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