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あしたのJC

本日の東京市場は続伸。大引けの日経平均株価は前日比135円(1.52%)高の9062円となり3日ぶりに9000円の大台を回復しました。米ISM製造業景況感指数が予想外に良かったことを受け、米国株が急伸したことが好感されました。週末に発表される8月の米雇用統計の結果を見極めたいとのムードもありましたが、米景気の過度な減速懸念が薄れたことが評価される形となりました。
円高への警戒感から買いを見送る投資家は多いものの、PBRなど指標面の割安さから下値は売り込みにくい状況になっています。

流れは徐々に変わろうとしているように思います。いつまでも下げ続ける株はありません。PBRが解散価値すれすれの1.01倍まで低下しているだけでなく、売買代金に占める空売り比率も1日はついに30.5%と昨年3月13日(33.5%)以来の水準まで高まっています。日経平均が安値を付けたのは昨年3月10日(7054円)ですから、一段安を期待してここぞとばかりに売ってきたのでしょう。よくあることです。最安値を叩く。そういうことが起ころうとしているように思います。

流れが変わるとすればきっかけは政治かもしれません。いくら綺麗ごとを言っても成果が上がらないんでは、指導者としては失格です。世間でどう云われようが、ねずみを獲る猫がいい猫なんです。円高の流れを止めるには強いりダーシップが必要となりますが、そういう力を持っているのは小沢さん以外、民主党にはいません。そういう意味で市場参加者の半分以上の方は菅さんよりも小沢さンに期待しています(ラジオ日経調査)。

日経平均は4月から5ヶ月に亘って下げています。下落率も22%強と突出しています。値幅的にも日柄的にも、ひとつの波動が終わった感もします。突発的な円高で一段安する場面がないとは云えませんが、これ以上、下には行かない考えた方がいいように思います。
転機は近い、きのうも指摘したとおりだと思います。

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