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あしたのJC

日経平均株価は続伸。大引けは前日比84円(0.95%)高の8991円となりました。朝方は米株安から軟調な動きでしたが、昼過ぎに、「菅直人首相が夕方に円高対応策を発表する」と伝わると、後場から地合いが好転。外為市場で円高が一服したこともあり、幅広い銘柄に買い戻しが広がる展開となりました。
東証1部の75%に相当する1256銘柄が上昇するほぼ全面高商状。売買代金も1兆1826億円と膨らみました。

日本時間の今晩に4~6月期の米GDP改定値の発表やバーナンキFRB議長の講演が予定されているため、内容次第では円高圧力が強まるとの警戒もありましたが、政府が発表する円高対策への期待が勝る結果になりました。

日経平均は年初来安値を更新しましたが、東京市場が全面安商状にはなっているわけではありません。指数が年初来安値を更新するときは全面安となるものですが、そのような状況にならないのは、下げているのが円高の影響を受ける輸出関連株などに集中しているからです。内需関連の多くはすでに底を入れており、ここから一段安するような状況ではないということを理解すべきでしょう。
政府・日銀が漸く動き出そうとしており、反転の時期は近づいているように思います。

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