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あしたのJC

東京市場は3日続落。大引けの日経平均株価は前日比121円(1.33%)安の8995円と、連日で年初来安値を更新しました。終値での9000円割れは09年5月以来、1年4カ月ぶり。米株安に加え、円相場が1ドル=84円台後半まで上昇したことが嫌気されました。円高対策への期待はあるものの、市場では当局の動きの鈍さに失望感が広がりつつあります。きょうの下げは円高阻止を求めた『催促相場』といっていいでしょう。
東証1部の63%に相当する1057銘柄が値下がりするほぼ全面安の展開で、新安値を更新した銘柄数は全体の2割強の361まで膨らみました。これは今月12日(435銘柄)以来、約2週間ぶりの水準。

日経平均は昨年11月に付けた安値(9081円)を下回りましたが、POPIXは817と当時の安値(811)をまだ割っていません。一縷の希望といったらこれでしょう。
株価が催促相場の様相を呈し、政府・日銀の危機感の無さがメディア等で散々云われた後だけに、日銀は円高阻止策を出さざるを得ないでしょう。後はどのタイミングで発動するかだけだと思います。

大半の投機筋は円をすでに買っているはずです。これから円を新規に買おうと思っている向きはそういるとは思いません。それゆえ大幅な円安にはならないまでも、円高対策が打ち出されたら流れはガラッと変わってくる可能性は充分あります。いまはそれを期待する以外、手はありません。

フルヤ金属(JQ7826)は見切りラインの4490円を割れてきました。中期スタンスなら持続で大丈夫ですが、そうでない方はあす反転しないようであれば見切ってください。
エンプラス(6961)も見切りラインの1349円を少し下回ってきました。中期なら持続で問題ありませんが、あすも下げるようであれば見切ってください。

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