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あしたのJC

続落となりました。大引けの日経平均株価は前日比158円(1.64%)安の9537円。前日の米株安を受けて売り先行で始まった後、外為市場で約8カ月ぶりとなる1ドル=86円台前半まで円高が進行、輸出関連株に対する売りが日経平均を押し下げる形となりました。
米景気の先行き不透明感が円高の背景となっているため、今晩発表する4~6月期の米GDPを見極めたいとのムードも強く、積極的な買いはみられません。

全体の8割強にあたる1394銘柄が値下がりする冴えない展開ですが、売買代金は概算1兆3849億円と約1カ月半ぶりの高水準。日経平均は後場に下げ幅を190円まで広げる場面がありましたが、9500円に接近する場面では押し目買いも入り、下げ止まる動きになっています。不安心理がやや後退したため、日経平均の下値メドが9000円から9500円へと上がってきたのでしょうか。
いずれにしても円高下では株は上昇しません。ここは円高に対する政府・日銀の断固たる態度を期待するしかありません。

個別銘柄についてです。
サマンサタバサ(東マ7829)が見切りラインの91400円まで下がってきました。来週反発しないで下に行くようでしたら見切ってください。

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