ログイン

お試し入会

銘柄相談

株式投資はSBI証券

リアルタイム情報

あしたのJC

本日の東京市場は大幅に反発。大引けの日経平均株価は前日比256円(2.70%)高の9753円となりました。9700円台を回復するのは7月14日以来、2週間ぶり。外為市場で円が対ドルやユーロで下落したことを好感し、輸出関連株中心に買いが広がる展開となりました。上海株などアジア市場が高くなったことも追い風で、大引けにかけて一段高となる強い動きでした。 
売買代金は1兆3000億円とほぼ1カ月ぶりの高水準。値上がり銘柄数は東証1部の84%にあたる1396、値下がりはわずか180銘柄でした。

きょうは朝の早い段階から、ラジオ日経の記者などが「先行きにやや安心感が出ててきた」と東証が始まる前から話していました。米国株の動きが良くなってきたからです。きょうの相場はそういった見方を裏付けるような動きだったと云えます。
きのう当欄で、「NYダウは昨日10525ドル(+100.81)となり年初来でプラス(昨年末は10428ドル)になってきました。ハイテク株の比率の高いナスダック指数も・・・」とコメントしましたが、NYダウは昨日も上昇。4月の年初来高値から7月の年初来安値までの下げ幅(下落率は13.56%)の半値戻しをすでに達成、下落幅の6割近くを取り戻しています。日経平均も同じくらい戻ったとしたら10393円前後になります。

日経平均は再度、ダブルボトムを形成しつつあります。綺麗な形ではありませんが、逆三尊と云えなくもありません。逆三尊は最も強い底入れのシグナルとなるだけに期待したいところです。なにしろ金相場が下落に転じ、ユーロ・円相場も流れが変わった可能性があるだけに期待したいところです(金相場下落の意味をお知りになりたい方はお問い合わせください)。

↑ページTOPへ

ご注意!!

当社の名をかたって未公開株などの販売を行う業者の存在が確認されています。
当社は未公開株の販売は行っていません。またパンフレットを送って契約を取り付けるような営業も行っていません。
ご注意ください。

投資情報の重要性

苦情処理・紛争解決体制