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あしたのJC

本日の東京市場はわずかながら反落。大引けの日経平均株価は前日比6円(0.07%)安の9496円となりました。主要企業の4~6月期決算を見極めたいとの慎重な空気が広がり、前日終値を挟んで方向感の乏しい展開となりました。日経平均の日中値幅はわずか53円。3月23日(51円)以来、約4カ月ぶりの小ささでした。
円高・ドル安への警戒感が強く、主力の輸出関連株の上値が重いことがこうした方向感のない相場を演出しています。ただ騰落銘柄数は値下がり643に対し値上がりが862と値上がり銘柄が多くなっています。

NYダウは昨日10525ドル(+100.81)となり年初来でプラス(昨年末は10428ドル)になってきました。ハイテク株の比率の高いナスダック指数も昨年末比1.18%のプラスとなっています。これに対し日経平均は昨年末比90.0%の水準。英国株が昨年末比98.9%、ドイツ株が104.0%ですから、日本株の出遅れが際立っています。
日経平均とNYダウの倍率からみても差は開きすぎという状態。

個人投資家は戦闘意欲をなくし、武器・弾薬もないという状況になっていますが、ここまで相場がひどくなったら、何かがきっかけとなり猛烈に反発するものです。米国株が回復して景気の2番底懸念が後退することになれば最高ですが、円高・ドル安が修正されるだけでも反発は凄いものになるとみられます。資金に多少なりとも余裕のある方は買いを考えるときでしょう。

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