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あしたのJC

週明け26日の東京市場は続伸。大引けの日経平均株価は前週末比72円(0.77%)高の9503円と9500円台を回復しました。23日発表の欧州銀行のストレステスト結果が無難と受け止められたことに加え、前週末の米株式相場の上昇、円相場の下落と外部環境の改善が追い風となり、幅広い銘柄に買いが入りました。
売買代金こそ9492億円と1兆円を割り込みましたが、1127銘柄が値上がりするほぼ全面高商状。

欧州銀行のストレステストが終わり、ひとやま越した感じです。査定の前提条件が不十分との見方もありますが、これまでのところ評価は概ねポジティブ。ストレステストの結果公表により、市場の不安心理はひとまず後退したのではないかと思います。
この見方が正しければ、これまでのような行き過ぎた悲観はなくなって来るはずです。22、23日の米国市場では市場のセンチメントが好転し、好材料の出た銘柄を前向きに評価しようという動きになっていましたし、本日の東京市場でも好業績を発表した銘柄は揃って買われるなどこれまで見られないような動きになっていました。

先週も指摘したように日本以外の世界の株式市場は7月6日を境に反騰局面入りしています。ストレステスト結果を今月23日に公表すると発表したからですが、こうした動きが鮮明になってくるかが今後のポイント。
日本株を見ていたら分かりませんが、欧米のほとんどの株式市場は戻り高値を更新中か、更新しようかという動きになっています。自律的な相場形成が出来ない東京市場ですが、マーケットの地合いは海外に引っ張られる形で好転しつつあるように思います。
NYダウは1ヶ月ぶりの高値に進んだ来ましたが、あと30ドルほど上昇して戻り高値更新となれば、先行きへの期待は一層高まってきます。
4~6月期の決算発表本格化を前に、いい動きになってきたようです。

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