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あしたのJC

本日の東京市場は4日続落。大引けの日経平均株価は前日比21円(0.23%)安の9278円となりました。米株高を受け前場はしっかりの動きでしたが、後場は日経平均先物への断続的な売りに押され、マイナスとなる展開。特段の買い材料や売り材料はなく、外部環境や先物の売買状況を映して上下どちらにも動いたあとはほぼそのまま。はっきり云えば方向感のない展開となっています。騰落銘柄数は値上がり407に対し値下がりが1123。

相場格言に「閑散に売りなし」というのがあります。人によって解釈の仕方は多少違いますが、以下のようなものです。
「相場が低迷して保ち合い状態が続くと人気が離散し、売りも買いも細って閑散となってきます。そうなればしびれを切らした売り物がどっと出てきそうですが、それまでの売りで売りはほぼ枯れているので、目立った売りは出てきません。
相場は上にも下にも行かないので、投資家は買っても値幅が取れなくなり、今度は信用売りしたい心理に駆られます。
しかし過去の例から見れば、値下がりして低迷状態が続き、商いの閑散な日が続けば、相場は底値に達し転機が近いことを示唆しています。
なにかきっかけがあれば反発する下地は出来ているわけですから、こういう時は、売りたい気持ちを抑えて、逆に少し買って出ては…」というもの。

長年、相場と付き合って来ましたが、こんな閑散相場は初めてです。ライブドアショック以降、徹底的に痛めつけられてきたので、ほとんどの投資家は株で儲けようという意欲をなくしているようにも見えます。それがこの出来高、閑散相場となっているのでしょう。ここまで売り込まれたら、買いしかありません。現物で買えばかなりも確率で儲けられると思います。

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