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あしたのJC

本日の東京市場は反落。大引けの日経平均株価は前日比109円(1.12%)安の9685円となりました。米半導体大手インテルの好決算にもかかわらず14日の米国株が小幅高にとどまったほか、円相場が1ドル=88円近くに上昇したことが重荷となり、輸出株を中心に売られる展開となりました。
ただ安く始まったあとはほぼ横ばい状態で、日経平均の高安の値幅はわずか59円。終日、方向感のない動きでした。騰落銘柄数は値上がり180に対し値下がりが1423。

きょうは「がっかり感」が朝から支配していました。好決算を発表したインテルが時間外取引で大幅高していたので、NYダウも大幅高するのではと見られていたのですが、引値は前日比3ドル高。6月の米小売売上高が市場予想を下回ったことが響いたようです。小売売上高は前月比2ヶ月連続の減少となりますが、6月の減少幅は0.5%と5月(1.1%)より縮小しています。主要企業の決算発表本格化を前に見極めるべき材料が多く、当面は上にも下にも動きにくい状況と云えそうです。

昨日の上昇でNYダウは7連騰となりました。下げ相場がトレンド転換するときは必ずこういう連騰相場を見せると何度も指摘してきました。連騰前に7連敗していましたので、このまま反騰相場入りするかどうかは分かりませんが、基調の強さは相当なものです。
因みに日経平均も昨年7月に9連敗したあと9連勝したことがあります。そのときは日経平均は9050円→10639円(8月26日)まで1589円(17.5%)上昇。また昨年11月には8日間で7敗1勝したあと6連騰したことがあります。そのときは9081円→11339円(10年4月5日)まで2258円(24.9%)上昇しています。

NYダウが日経平均のようになるとの保証はありませんが、世界のマーケットをけん引する米国株が底入れの動きとなってきたのは明るい兆候です。先行きに対する過度な不安が株価を押し下げていましたので、それが正常化するだけでも大幅高する可能性は充分あります。

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