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あしたのJC

本日の東京市場は小幅に続落。大引けの日経平均株価は前日比10円(0.11%)安の9537円となりました。米国株高を受け堅調に推移していたものの、上海株式相場が下げ幅を広げたことが重荷となり、後場から下げに転じる展開。
今晩に予定される米半導体大手インテルの決算発表を見極めたいとのムードも強く、売買代金は1兆922億円と低調でした。

手掛かり材料難で、外部環境への様子見姿勢が強く、買いが入って来ません。東証1部の値下がり銘柄が全体の7割に相当する1201銘柄に達したのはそれが原因といえます。みずほFGの公募価格が早ければきょうにも決まるため、思惑的な売買がメガバンク3行に入り、3行の売買代金が全体の13.5%にあたる1476億円になったことも、買いを削ぐ要因となっています。

ここで下げの要因となった上海株についてひとこと。
上海株はひょっとしたら崩壊しているのではないでしょうか。上海総合指数は現在2450P。2007年10月の高値(6036P)から59.4%下落し、08年10月29日の最安値(1719P)から42.5%上昇した水準にあります。09年8月には最安値から101.9%高の3471Pまで101.9%戻す場面がありましたが、そこからは29.1%下落した水準にあります。
金融引き締め観測、不動産融資規制、人民元切り上げ観測と不安材料は色々ありますが、中国が本当に良くなる方向にあるのなら、長期にわたってこんな株価にはなっていないはずです。

当社が中国関連銘柄をあまり勧めてこなかったのはこうしたことが背景にあるからです。
本日は個別銘柄についてはありません。

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