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あしたのJC

東京市場は5日続伸。大引けの日経平均株価は前日比179円(1.81%)高の10067円となり1カ月ぶりに10000円の大台を回復しました。前日の米国株の大幅上昇で投資家心理が改善、欧州財政問題が小康状態を保っていることも追い風となりました。
ユーロ不安が後退しつつあるため円高・ユーロ安の流れが一服。世界規模で事業を展開している主力株を中心に見直し買いが広がり形となりました。売買代金は1兆2482億円。東証1部の値上がり銘柄数は1345と全面高商状。

寄り付き早々に10000円台に乗せ、大引けまで大台を維持しました。4日続伸した後の上昇だけに、1.8%の上昇率は評価すべきでしょう。5日続伸するのは昨年11月30日から12月7日までの6日続伸に次ぐもの。そのときはドバイショックなどで11月27日に9081円まで売られた後、日銀の追加金融緩和などを背景に今年4月5日まで2258円(24.8%)上昇しました。今回は6月9日安値から628円(6.65%)の上昇。

大きく売られた相場がその流れを買えるときは、株価は必ず続伸します。これまで何度も指摘してきたことですが、そのとおりになってきました。日数が決まっているわけではありませんが、5日続伸となってきましたので、大上昇相場になりうる可能性が出て来たとみなければなりません。続伸というのはエネルギーの表れでもあります。
これまでの相場が異常すぎました。信用でカラ売りした人の損益がプラスになってきたとか、空売り比率が25%を超えてきたとか、騰落レシオが16日連続で80%割れになったとか、めったに起こらないことが立て続けに起こっていました。

今回の相場下落は海外要因が原因です。従ってそれが落ち着けば、日本株は好調な企業業績などファンダメンタルズの良さが評価される展開になると考えなければなりません。現にもう株価は上昇し始めているのです。

個別銘柄についてです。
ソフトウェア・サービス(3733)は見切りラインの1539円を割れてきました。あす反転しないようであれば見切ったほうがいいでしょう。
ただ業績内容からは一段の上があってもおかしくない銘柄です。全面高商状でも反転しない株価に見切りをつけ、投げた売りもあったはずです。中期スタンスの方は持続でまったく問題ないと考えています。

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