ログイン

お試し入会

銘柄相談

株式投資はSBI証券

リアルタイム情報

あしたのJC

東京市場は4日続伸。大引けの日経平均株価は前日比8円高の9887円となりました。上海市場が休場だったため方向感に欠ける動きでしたが、アジアの主要な市場で上昇する指数が目立ち、心理改善につながったようです。
米格付け会社ムーディーズがギリシャ国債を「投機的」等級に引き下げた影響はあまりなかったようです。4月に米格付け会社S&Pが「投機的」等級に格下げしていたため、ある程度予想されたことと受け取られたようです。

一国の国債が「投機的」等級に格下げされるということは数年前なら考えられなかったことです。2003年か4年ごろだったと思いますが、格付け会社が日本国債を最上格のトリプルAからワンランク下のダブルAプラスに引き下げたとき、相当騒がれました。ギリシャ国債はもう投資対象にも入らないジャンク債(くず債)になっているのです。少なくともギリシャ国債については、世界のマーケットはデフォルトまで織り込んだことになります。

売買代金は1兆675億円と低調でしたが、POPIXも小幅ながら上昇しており、市場の雰囲気は悪くありません。前に「大きく売られた株価が反転に転じるときは必ず連騰します」と指摘しましたが、日経平均は本日で4連騰。
東京市場はテクニカル的にはいつ反転してもおかしくない状態にあるだけに、期待が高まるところです。因みに今回のユーロ不安の準当事国とも云えるドイツの株価(DAX指数)は、昨日、昨年末比でプラスに転じました。4月26日の年初来高値からは3.27%下落、5月25日の年初来安値からは8.02%上昇した水準にあります。
これを日本株に当てはめれば、日経平均は下で10196円、上で11026円あっておかしくないことになります。

本日は個別銘柄についてはありません。

↑ページTOPへ

ご注意!!

当社の名をかたって未公開株などの販売を行う業者の存在が確認されています。
当社は未公開株の販売は行っていません。またパンフレットを送って契約を取り付けるような営業も行っていません。
ご注意ください。

投資情報の重要性

苦情処理・紛争解決体制