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あしたのJC

本日の東京市場は小幅に反落。大引けの日経平均株価は前日比7円安の11089円となりました。前日の米株高に加え、円安・ドル高の進行から買い安心感が広がる展開。ただ、このところの株価上昇で高値警戒感も意識され、大引けにかけては利益確定売りが増え、小幅に下げて終わりました。

足元の相場状況を考えれば、きょうの下げは当然の一服でしょう。騰落レシオが2006年8月23日以来となる記録的な水準(139.4%)まで上昇していましたから、調整しなければ上には行きにくくなります。株価もヒトと同じように屈まなければ(=膝が伸びたままでは)飛び上がれないのです。ですから株価が下がっても心配する必要は全くありません。企業業績の回復期待や円安基調を背景に市場の先高期待は高まる一方です。売買代金も1兆5314億円と大幅高となった昨日より増えており、力強さが出始めています。

日経新聞の論調にも強気が増しています。本日は、「日経平均は先週まで週間で7週連続上昇しており、今週上昇すれば「郵政選挙」で自民党が圧勝し、外国人が日本株を大幅に買い越した05年8~9月に並ぶ」と伝えています。郵政選挙(投票日9月11日)のときは日経平均は翌年の4月7日まで7ヶ月間上昇が続き、12692円から17563円まで4871円(38.4%)上昇しました。

会員の皆様には10:50に伝えましたが、米メリルリンチ証券が4~6月に日本株はアジア株を凌ぐパフォーマンスを見せるだろうとの投資戦略を発表しています。日本経済及び企業業績の回復が勢いを増しているうえ、緩和的な金融政策が継続されること、対ドルでの円安などが背景で、日本株は魅力的だとしています。29、30日には『JPモルガン証券では「ほとんどの外国人投資家が日本株に強気になった」と話しています』と紹介しましたが、メリルリンチも同じような見方をしているわけです。いつまでも慎重なのは日本人だけ、という状態になっています。

本日は個別銘柄についてはありません。

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