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あしたのJC

本日の東京市場は反発し、日経平均は2日ぶりに昨年来高値を更新しました。大引けは前日比110円(1.01%)高の11097円。08年10月2日以来、約1年ぶりに11000円台を回復しました。企業業績の回復期待や前日の米国市場続伸を受け、輸出関連株を中心に買いが先行。
国際商品相場の上昇を背景に資源関連株にも買いが広がり、昨年来高値を更新した銘柄は120と、昨年8月以来、約7ヶ月ぶりに100を超えました。値上がり銘柄は8割超の1359。売買代金も1兆5289億円と膨らんでいます。

騰落レシオが2006年8月23日以来、3年7ヶ月ぶりの高水準となる139.4%に達していたことから、どうなるかと注視していましたが、強いのひと言です。国内機関投資家はまだ動いていないので、外国人と個人投資家だけででこうした相場を作り上げています。
相場にうねりが出つつあるように思います。そうなれば大丈夫です。決算期末を控えて動きが取れない国内機関投資家は相当焦っているはずです。個人投資家も資金に余裕のある人はどうしよう、どうしようと気になりだしていることでしょう


テクニカル的には過熱感も出ていますが、下がった局面では買いそびれた投資家の押し目買いが期待できるので、調整があったとしても下値は限定的でしょう。
日経平均のチャートは一段高が期待できそうな非常にいい形になっています。チャーチストに銘柄名を隠し、この銘柄は売りか買いかと質問したら、10人中、9人以上が買いと答えるはずです。


過熱状態でなかったら「行け行けどんどん」で取れる相場付きになっています。きのうも当欄で、 『JPモルガン証券では「ほとんどの外国人投資家が日本株に強気になった」と話しています』と指摘したとおりです。外国人は今年、最も上昇しそうな市場は日本だとして日本株に強気になっているのに、当の日本人はまだ強気になれません。

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