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あしたのJC

本日の日経平均株価は小幅に続伸。大引けは前日比13円高の10828円となりました。円相場が一時1ドル=92円台に下落したことを受け、輸出関連株に買いが集まりました。ただ騰落レシオが134.0%に上昇するなど相場の過熱感を示すテクニカル指標が多いこともあって、上値を追って買う動きはあまりありません。
今晩からあすにかけてのEC首脳会議でギリシャへの緊急支援策がどう打ち出されるか見極めたいとの雰囲気も強く、商いは低調。

フィッチ・レーティングスによるポルトガル国債の格下げを受け、南欧諸国の財務不安が再び台頭。ユーロ売り・ドル買いの流れに加え、5年物国債の入札不調で米長期金利が上昇したこともあり、円は対ドルで大幅に下落しました。いい形の円安ではないため、日経平均の上昇も限られました。

あすが配当などの権利付き最終売買日。決算期末を控え、ディーラーやファンドマネージャーが売買を手控えているため、相場は盛り上がりません。
が、それにしても騰落レシオが過熱ラインといわれる120%を大きく上回って134%に達したことは異常です。売買高が低調なため、いまほとんどの人は東京市場が過熱状態になっているとは思っていないはずです。でも見方を変えれば、低いレベル(=薄商いが常態化した状態)で相場は凄い過熱状態になっているのです。売買代金が活況の目安とされる3兆円以上あったら、ほとんどの投資家はどう答えるでしょうか。いまのマーケットはこんな状態になっています。

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