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あしたのJC

本日の日経平均株価は小反発。大引けは前日比40円(0.38%)高の10815円となりました。前日の米国株が1年半ぶりの高値になったことを受け、値がさハイテク株の一角が上昇し、相場を押し上げる形となりました。
日経平均が昨年来高値に近づき、高値警戒感が出やすくなっているなか、騰落レシオなどテクニカル指標が過熱感を示しており、当面の利益を確定する売りも見られましたが、市場の先高期待は強く、売り急ぐ動きは限定的。

先高期待は高いのに買える銘柄がない。こうしたことが東証1部から新興市場や中小型株へのマネー流入を呼び込んでいます。
新興市場は本日も揃って上昇。JASDAQ平均は実に13連騰(約4年2ヶ月ぶり)、ヘラクレス指数も13連騰、マザーズ指数は8連騰、東証2部株指数も13連騰となっています。

きのうも指摘しましたが、指数が13連騰するというのは尋常ではありません。買いたい人が想像以上にいるということです。株価上昇で投資余力の増してきた投資家が増えていることの表れであり、相場が大幅反転する前触れと捉えるべきでしょう。
新興市場ですからあまり注目されませんが、これが日経平均だったらメディアは大騒ぎするはずです。予想していた展開になってきたように思います。

個別銘柄についてはありません。

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