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あしたのJC

本日の東京市場は反落。大引けの日経平均株価は前週末比50円(0.47%)安の10774円となりました。
先週までの戻りが速かったことから短期的な高値警戒感が広がり、利益確定売りに押されました。ギリシャ問題で円がユーロに対し高くなったことや、19日にインドが利上げに踏み切ったこともネガティブに作用しました。売買代金も1兆1799億円と低調。

日経平均の日中値幅は51円とこう着感の強い動きになっていますが、市場のムードは良好です。新興市場を中心に小型株が乱舞しているからです。この日も新興3市場はすべて上昇。マザーズ指数7連騰、ヘラクレス指数12連騰、日経JASDAQ平均12連騰、東証2部株指数12連騰とびっくりするくらい小型株が乱舞しています。ストップ高した銘柄はマザーズが20銘柄、ヘラクレスが9銘柄、JASDAQが11銘柄。

国内の機関投資家は決算期末を控えて動きにくくなっていますが、相場回復で資金余力の出てきた個人投資家は動き出しています。新興株にお金が向かっていると当社が早い段階から指摘していたことはお分かりだと思います。指数が12連騰するというのは尋常ではありません。相場が大幅反転する前触れと解釈すべきでしょう。1999年のIT相場のときもJASDAQ平均は長期連騰を続けていました。
予想していた展開になってきたように思います。

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