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あしたのJC

本日の日経平均株価は前日比102円(0.95%)安の10744円と、久々に100円を超える下げとなりました。後場に米通信社が、「ギリシャ政府は国際通貨基金(IMF)に金融支援を要請する可能性がある」と伝えると、円相場がユーロに対して一段高となり、輸出関連株を中心に売られる展開となりました。高値警戒感が広がっていたことも下げを大きくしたようです。

下げが大きくなったのは14:00過ぎからです。それまでは30円前後のマイナスで推移していました。日経平均が昨年来高値に迫ってきただけでなく、騰落レシオが過熱状態とされる120%を上回る128.5%まで上昇してきたため、市場には過熱感も出ています。暫くは調整が必要かもしれません。それがなければ一段高は期待できないわけですから。

しかし相場が暖まってきたことは事実です。いいものが出てきたら積極的に買わないと買い場を逃してしまいます。本日は先物に大量の売り物を出していたあのクレディ・スイス証券が「日本株、底打ち!」宣言し、「強気」転換しました。

同社レポートでは「日本株投資の機が熟しつつある」とした上で、「2010年9月末のTOPIXターゲット1200ポイント(日経平均13000円)を再確認し、強気スタンスへ転換する」としています。買いのタイミングは「本決算前の3~4月頃」。「1月中旬以降の調整によって株価は四半期業績のピークを織り込んでおり、期初時点の低いハードルは期央にかけて上方修正期待が牽引するサプライズ相場をもたらす」としています。
本日は個別銘柄についてのコメントはありません。

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