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あしたのJC

日経平均は125円(1.17%)高と大幅反発。2ヶ月ぶりに10800円台を回復しました。16日の米FOMCで低金利政策の長期化が示唆されたこと、日銀の追加金融政策発動などが好感されました。市場が期待したとおりの政策が打ち出されたことで買い安心感が広がりました。東証1部の1243銘柄が値上がりするほぼ全面高の展開で、売買代金も1兆3465億円と膨らんできました。日経平均は1月15日に付けた昨年来高値(10982円)が視野に入ったようです。

相場付きは完全に変わったようです。相場は反転しようとしています。このコーナーでこれまで何度も指摘していました。相場の専門家でないとこの動きは分からないだろうと思います。当社は昨年3月からの相場大反転も、昨年11月末からの反転もピタリと当てました。一本調子で上昇しないまでも、近いうちにはナスダック指数のようにリーマンショック前の株価は回復して来るはずです。

企業業績は急速に回復しており、企業の設備投資も緩やかながら回復してきています。5月ごろには夏のボーナスが大きく増えそうとのニュースも相次ぐはずで、世相も明るくなっているはずです。百貨店売り上げは早ければボーナスが支給される6月からプラスに転じるかもしれません。一般の個人投資家が株を買い始めるのは多分、そのころからでしょう。
全力買いしなければならない相場になってきたように思います。

個別銘柄についてです。
動きの鈍そうな銘柄は極力外したほうがいいように思います。
その意味で3月11日に123円で紹介したダイジェット工業(6138)は乗り換えたほうがいいように思います。ただし損してまで売る必要はありません。

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