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あしたのJC

きょうはボアリング(退屈)な相場でした。日経平均は18円安。高安の値幅も51円でした。前日の米国株がNYダウ下落、ナスダック指数上昇とまちまちで方向感がなかったこと、円相場が1ドル=89円台に上昇したことなどが響きました。週末のメジャーSQを控え、様子見を姿勢を強める投資家も多かったようです。

それでも株価は下げません。基調が強くなったせいです。5分足チャートで見れば分かりますが、日経平均は利益確定売りをこなしながらずっと高値圏を維持しています。基調が弱かったら値は保てません。三角保ち合いを上抜けてきただけに、外部環境が好転すれば一気に新値更新もという相場になってきたように思います。

東証1部以上に堅調なのが新興市場。JASDAQ平均は連日の戻り高値更新となっており、昨年9月に付けた新値更新まであと26.55円と迫っています。HC指数も連日で戻り高値を更新しており、マザーズ指数も今年1月の高値更新まであと6.19ポイントとなっています。前にも指摘しましたが、今年は新興銘柄が大化けする可能性もありそうです。

個別銘柄についてです。
アスカネット(東マ2438)はいい決算を発表しました。昨年5月から今年1月までの9ヶ月間の経常利益は前年同期比19%増。通期見通しは従来予想を据え置いたままですが、利益進捗率は85.2%になっており、収益上ブレの可能性が強まっています。
藤森工業(7917)は見切りラインを1円下回りました。あす反転しないようなら乗り換えたほうがいいでしょう。

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