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あしたのJC

いい動きになってきました。日経平均は先週末の223円高に続く216円(2.09%)高。三角保ち合いを上に抜けてきました。5日発表した2月の米雇用統計が予想を上回ったことや、1月の米消費者信用残高が1年ぶりに前月比プラスに転じたことで、米景気回復期待が広がり、5日の米国株が急伸したことが好感されました。
朝方急伸した後、高値もみ合いが続いていましたが、大引けにかけ上げ幅を広げるいい展開。高安の値幅は72円ですが、利益確定売りをこなしながらほぼこの日の高値で引けただけに基調の強さを感じます。

NYダウが1ヶ月半ぶりの高値に進み、ナスダック指数がリーマンショック前の2008年9月3日以来の高値に進んできたため、東京市場も一段高する可能性が出てきました。
相場は足元の経済状況を映して動いているわけではありません。半年から1年程度先の経済を織り込みながら動いています。だから先見性があると云われるのです。経営が最も厳しいといわれるJフロントリテイリング(3086)や三越伊勢丹HD(3099)、高島屋(8233)などの百貨店株が力強く上昇しているのは、今後の日本株の先行きを示唆していると云えなくもありません。

6日(土)の日経新聞夕刊が、全国の求人サイトや情報誌の求人広告件数が1月は前月比23%増、リクルート社の求人情報媒体に掲載されたアルバイト求人件数も前月比1.6倍と回復してきたと報じています。また本日の日経新聞朝刊が景気指標欄で、日本の製造業を支えてきた金型や歯車など金属・部品産業で生産の底打ちを示すデータが出始めてきたと報じています。
株価ではありませんが、日本経済も底値離脱の動きになりつつあるようです。

個別銘柄についてです。
推奨した銘柄で見切りラインが付いているのが藤森工業(7917)。見切りラインは1270円です。
ザッパラス(3770)に朗報です。自社株買いを発表しました。それも1万株(発行株式総数の7.5%)、15億円を上限にしたもの。取得期間も3月9日~4月27日と短く、インパクトは大きなものになりそうです。

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