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あしたのJC

いまの相場はGSユアサの動向で動きが決まってしまうようです。本日はエコカー関連として人気の高いGSユアサが反発に転じたことで投資家心理が改善、日経平均も上昇するという動きでした。
こうした動きが悪いわけではありませんが、これは物色対象がないことの裏返しにすぎません。見方を変えれば相場が手詰まり状態に陥っているということです。ドンと下げればすっきりしますが、押し目を待っている向きも多いのでそうした調整は期待薄なのかもしれません。

さて個別銘柄についてです。
サンクス(6860)は紹介時とほとんど変わらない株価です。目先の底は付けたと見られるので当然持続。

萩原電気(7467)は19日に「見切りラインの599円を割り込んでいます。本当は見切ったほうがいいのですが、株価はサポートラインの25日線上で下げ止まっています。25日線を割り込まなければ反転する可能性もありますから、見切るか持続するかはそれを見て決めてください」とコメントしました。きょうは18円高の599円。お持ちの方は持続でいいのではないでしょうか。

はるやま商事(7416)は紹介時から10円ほど下げていますが特段の問題はありません。出遅れが顕著になっていますので持続。

日本ミクロコーティング(JQ5381)は大きな下ヒゲを引いて戻しています。売りよりも買いの勢力が強くないとこういうチャートにはなりません。150円で底は入れていると見られるので持続。

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