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あしたのJC

本日の東京市場は3日ぶりに大幅反発。大引けの日経平均株価は前週末比264円(2.91%)高の9345円となりました。ドバイ首長国の信用不安がひとまず沈静化したうえ円高の動きも一服。投資家心理が改善し、自律反発狙いの買いが先行する形となりました。
菅直人副総理・経済財政担当相が追加経済対策を盛り込んだ2009年度第2次補正予算の規模を2兆7000億円から積み増すと発言したことも買い安心感につながったようです。売買代金は1兆5426億円とやや膨らみました。
久々の大幅高です。市場には弱気な見方が充満しているようですが、本日の株価急伸で日経平均は目先の底を付けた可能性もあります。騰落レシオは57.6%と昨年10月の54.4%に迫る水準まで低下、テクニカル的にはいつ反転してもおかしくない状態になっていました。実質的な日経平均株価は8500円前後まで低下していましたので、期待したいところです。

推奨している銘柄もいい動きになってきたように思います。
ファンケル(4921)は一段高。あと2円で新値更新となります。業績に加え需給が最高で、期待が高まるところです。
ホシデン(6804)はもたもたしていますが、株価は推奨時よりも上方にあります。もう少し様子を見た方がいいでしょう。ラサ工業(4022)も反応はいまいちですが、下がっているわけではありません。これも持続して様子を見た方がいいでしょう。
フリービット(3843)は動きがパッとしません。底を付けたのではないかと思ったのですが、株価の動きからまだ下げ足りない可能性も残っています。見切りラインは301000円ですから注意してください。

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