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あしたのJC

本日の東京市場は急落。大引けの日経平均株価は前日比301円(3.2%)安の9081円となりました。300円を超える下げとなったのは8月17日以来、約3ヶ月ぶり。アラブ首長国連邦ドバイ首長国政府の政府系持ち株会社、ドバイワールドなどの資金繰り懸念から欧州株式相場が急落したことや、円相場の急伸が嫌気されました。自律反発を期待して朝方買った向きの見切り売りも加わり、大引けかけて一段と下げ幅を広げる形となりました。

POPIXは18ポイント(2.2%)安の811ポイント。今年4月ごろの水準です。そのときの日経平均株価が約8490円ですから、実質的な日経平均は8500円前後まで下げているいっていいでしょう。

本日の下げをそう悲観視する必要はありません。東京市場はテクニカル的にいつ反転してもおかしくない状況にありましたが、じり安の展開が続き、反発のきっかけが掴めない状況になっていました。男性的な下げはアク抜け感につながりますので、反転のきっかけになり得ます。絶好の買い場が近づきつつあるのではないでしょうか。

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