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あしたのJC

本日の東京市場は小反発。大引けの日経平均株価は前日比41円(0.42%)高の9844円とこの日の高値圏で引けました。2日の大幅安を受け自律反発狙いの買いが入る展開。アジア株が堅調に推移したことも買い安心感を誘う形となりました。
ただ今晩の米FOMCの結果発表を控え見送りムードも強く、売買高は16億8416万株と約1ヶ月ぶりの低水準。騰落銘柄数も値上がり733銘柄に対し値下がりが810銘柄とほぼ拮抗しており、方向感の見えにくい動きでした。

個別銘柄についてです。
四国化成(4099)は14円安となりましたが、下ヒゲを引いて戻すいい形で引けています。サポートラインの25日線を死守した形。持続で問題ないでしょう。
黒田電気(7517)は10月26日、1329円のとき紹介しました。上期業績を大幅増額修正したので通期でも増額を期待したのですが、30日の決算発表では従来予想を据え置いたまま。下期を慎重に見ているからだとは思いますが、形の上では増額した分だけ下期の利益が減るため、嫌気される展開になっています。見切りラインは1245円。見切ったほうがいいでしょう。

タカラトミー(7867)は10月21日の「注目の厳選銘柄」。そのときの寄り付き値(790円)よりは上です。「窓」を開けて上昇したあとも底堅い動きが続いています。これは株価の基調が弱くはないことの表れです。持続でいいと思います。
荒川化学(4968)は10月27日、1011円のとき紹介しました。「決算発表を見据えて・・・」とコメントしましたが、29日発表した決算は順調な上回る内容でした。これを受けSMBCフレンド証券では2日付で投資判断を「やや強気」→「強気」に格上げしています。当面は持続で問題ないと思います。

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