ログイン

お試し入会

銘柄相談

株式投資はSBI証券

リアルタイム情報

あしたのJC

本日の東京市場は大幅に反落。大引けの日経平均株価は前週末比231円(2.31%)安の9802円と再びフシ目の10000円を割り込みました。前週末の米株相場の急落や円相場が1ドル=89円台まで上昇したことを嫌気し、輸出関連株中心に売りが膨らむ展開。
後場は自律反発狙いの買いや上海株式相場の上昇を受けやや下げ渋りましたが、売りが先行する流れは変わらず。売買代金は概算1兆2919億円、東証1部の1087銘柄が値下がりする全面安の一日でした。
きょうの下げは仕方がないと思います。
チャートブックなどを丹念にみていますとわかりますが、東証1部の銘柄は主に次の3つに分類されます。①大きく売り込まれ、すでに目先の底を付けたか付けそうな銘柄。②米ハイテク株高などを受け、戻り高値を更新したか更新しそうな銘柄、③以上のどちらでもなく、ある特定のレンジで上げ下げを繰り返している銘柄。
こうした分類は東京市場が下げる前の先々週感じたことです。比率的には①が圧倒的です。したがって多くの投資家は、日経平均が上がっているのになぜ自分の持っている銘柄は下がっているんだと思われたずです。
はっきりいいますと、10月に入ってからの日経平均の上昇幅229円のうち190円はファーストリテイリング(180円)とソフトバンク(10円)の上昇によってもたらされたものです。その2つを除くと上場幅はわずか30円。今後狙うとすれば売り込まれた銘柄でしょう。

↑ページTOPへ

ご注意!!

当社の名をかたって未公開株などの販売を行う業者の存在が確認されています。
当社は未公開株の販売は行っていません。またパンフレットを送って契約を取り付けるような営業も行っていません。
ご注意ください。

投資情報の重要性

苦情処理・紛争解決体制