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あしたのJC

本日の東京市場は続伸。大引けの日経平均株価は前日比33円(0.33%)高の10133円となりました。業績の先行き不透明感や1ドル=89円台半ばまで進んだ円高が重しとなり、前日終値を挟んだ小幅な値動きに終始。あす発表の日銀短観を見極めたいとのムードも強く、様子見ムードの強い一日でした。
大引け間際に機関投資家からとみられるドレッシング買いが入り売買代金は1兆1220億円と1兆円台を維持しましたが、手掛かり材料に乏しく、まったくの閑散相場。鳩山首相の「所信表明演説」が待たれるところです。

さて個別銘柄についてです。
大東建託(1878)、クラウディア(3607)、BML(4694)はいい動きになってきました。持続して様子を見た方がいいでしょう。ぐるなび(2440)、カカクコム(2371)、ヴィレッジヴァンガード(JQ2769)も悪くありません。
キッツ(6498)は推奨時の株価を若干下回る水準まで下げてきましたが持続で大丈夫でしょう。増額修正を発表するなど業績は順調で、需給の良さも変わっていません。サポートラインの25日線が下から接近しておりそろそろ反発が期待されます。

TOWA(大証1部6315)は昨日、本日と見切りラインの799円を割り込んでいます。円高が響いているものですが、あす反発しないようなら見切ったほうがいいと思います。円高が一服した段階で再度買うこがも出来るわけですから。

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