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あしたのJC

本日の東京市場は小幅に続伸。大引けの日経平均株価は前日比53円(0.52%)高の10270円となりました。欧米株高などを好感した買いが輸出関連株などに集まり、日経平均は上げ幅を176円に広げる場面もありましたが、後場中ごろからは民主党中心の連立内閣の政権担当能力を見極めたいとして売りに動く投資家が増え、伸び悩む展開。
相場には方向感がまったく感じられません。鳩山新政権に対する評価が定まっていないからですが、暫くはこうした相場と付き合わなければなりません。

個別銘柄についてです。
朝一で紹介したカカクコム(2371)ぐるなび(2440)はともに下げてしまいました。ソニーなど東証1部の主力株に資金が向かったことも理由のひとつですが、それ以上に地合いの悪さが響いています。いまは買いが入らない状態になっています。
鳩山新政権が明確なビジョンを示し、断固とした政策を打ち出せば流れは変わってきます。いまはそれを待つことしか出来ません。株価はともに底値圏にありますから下値リスクはそうありません。高ところを買われた方も持続で問題はないとみています。

本日は日経平均こそ上がっているものの、値上がり506銘柄に対し値下がりが1045銘柄とほぼ全面安商状。指数は相場の実体を表していません。多くの銘柄が下がっていますが、ここは我慢のしどころです。流れが変われば買いも入ってきます。

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