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あしたのJC

本日の東京市場は3日ぶりに反発。大引けの日経平均株価は前日比15円高の10217円となりました。円相場が1ドル=91円前半まで下落。自動車やハイテク企業の輸出採算が悪化するとの警戒感がひとまず後退し、昨日売られた銘柄への自律反発狙いの買いが優勢となりました。
ただ市場では円高に対する懸念がくすぶり積極的な買いは入ってきません。売買代金も1兆896億円と低調。
日経平均はプラスで引けていますが、値上がりしている銘柄よりも値下がりしている銘柄が圧倒的に多く、体感的には全面安に近いような一日でした。
13:09に「今後の対処法について!」と題してコメントしましたが、暫くは方向感のない相場が続くとみられれます。方向性が出てくるとすれば年末相場が云々される10月からではないでしょうか。こういうときは相場の流れを見極めてから動かないと損をしてしまいます。

さて個別株についてです。
第一興商(7458)は自社株買いを実施中で、「今月中には利食いする方向でお考えくださいと」と昨日コメントしました。急落という下げではありませんが、きょうの下げは嫌な下げです。自社株買いが堅調な株価の要因とも考えられるため、あすも20円以上、下げるようであれば見切りラインの1190円を割らなくても見切ったほうがいいように思います。

キッツ(6498)は思いのほか下げてしまいました。今期2回目の増額を発表したのにです。出来高を伴っての下げではないので、持続で大丈夫でしょう。需給も悪くありません。
イーグル工業(6486は持続。円高が進んだ昨日も下げは小幅でした。業績・需給・好チャートと三拍子揃っています。

リベレステ(JQ8887)は順調な動きです。連日の戻り高値更新。出来高は大したことはありませんが、不動産セクターの出遅れです。持ち株は持続で。
サムティ(HC3244)は下げましたが、長い下ひげを引いて戻しています。PBRはまだ0.43倍台。リベレステ以上の出遅れです。持続で大丈夫でしょう。

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