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あしたのJC

本日の東京市場は大幅続落。大引けの日経平均株価は前週末比242円(2.3%)安の10202円となりました。円相場が1ドル=90円台前半まで上昇したことを受け輸出関連株中心に売られる展開。主要輸出企業の多くが今期の想定為替レートを1ドル=95円前後に設定しており、業績の下方修正を警戒した売りが膨らむ形となりました。
買いが入ったのは円高が仕入れコストの低下につながる紙パルプや小売りの一角、景気悪化の影響を受けにくい内需株のごく一部だけで、東証1部の8割超が値下がりするほぼ全面安の1日でした。
リアル情報で13:55にコメントしたように、ひょっとしたら方向感のない相場が今月いっぱい続く可能性が出てきたように思います。でもその後は期待できる動きになる可能性大とみています。

さて個別銘柄についてです。
スギHD(7649)は下げなくなりました。チャートからも底は付けたとみられます。持ち株は持続でいいと思いますが、ナンピン買いを入れる好機でもあります。
CKD(6407)。9日の596円のとき、「株価にはやや過熱感が。一段高したら外す方向で!」とコメントしました。その翌日に640円まで上昇しましたが、利確出来たでしょうか。円高が進行していますので、高いところで利確出来なかった方も早めの利確がいいように思います。

椿本チエイン(6371)は大幅安といっていい下げです。8月10日、372円のとき紹介しましたが、推奨時の株価を下回ってきました。見切りラインは329円ですが、円高で売られているだけに、ここは早めの手仕舞いがいいように思います。
9月10日、朝一で紹介しましたマキタ(6586)は輸出主体の企業です。いまはまだ損失も大きくないと思いますので、ここは早めに見切ったほうがいいように思います。

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