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あしたのJC

本日の東京市場は反落。大引けの日経平均株価は前日比69円(0.66%)安の10444円となりました。円相場が1ドル=91円台前半まで上昇したことを受け、採算悪化を警戒した売りが輸出関連株中心に広がりました。朝方発表した4~6月期のGDP改定値が下方修正されたことも買い手控えムードを誘ったようです。
本日は株価指数先物・オプション9月物のSQ算出日でしたが、SQに絡んだ影響みられませんでした。SQ値は10541円。これが相場水準よりも高くなったことで、SQ値が上値メドとして意識されたことも軟調地合いの一因になったようです。
何度もコメントしていますが、16日まではこうした方向感のない相場が続くと見た方がよさそうです。

さて個別銘柄についてです。
まず長谷工(1808)です。過熱状態を指摘しましたので会員の皆様は売られたと思います。リアル情報では12:51に「割り切って買える方にはここは格好の買い場ではないかとみられます」とコメントしましたが、その後、一段安しました。ここまで下がったら相当重症の複雑骨折をしたことになります。株価は上がっても100円程度でしょう。6円程度のサヤを取るためにリスクを犯す必要はないと考えます。暫くは買いは考えないほうがいいのではないでしょうか。

鬼怒川ゴム(5196)は低いレベルで売り買い均衡した状態が続いています。本日の軟調地合いで下げなかったことはそれなりに評価しなければなりません。持続で様子を見た方がいいでしょう。売り方は「何で下げないのだ」と焦っているはずです。
日本農薬(4997)はもう下げなくなりました。底は付けたと見ていいと思います。そのうち増額修正の発表もあるでしょう。一気に戻すとは思いませんが、ナンピンを入れる好機ではないかと思います。

国際計測器(JQ7722)は続落の展開。利益確定売りや見切売りに押されたようです。業績面の最悪期は過ぎています。底値圏で出来高も増えていますので、売りたい向きの売りは出尽くしつつあるのではないでしょうか。もう少し我慢です。

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