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あしたのJC

本日の東京市場は大幅反発。大引けの日経平均株価は前日比201円(1.95%)高の10513円と、7営業日ぶりにフシ目の10500円を上回りました。景気回復期待から世界的に株高期待が高まるなか、リスクを取りやすくなった外国人の買いも膨らみ、相場全体を押し上げる形となりました。
ただ売買代金は1兆3705億円と低調。東証1部の1377銘柄が上昇するほぼ全面高の展開となりましたが、相場には力強さはまったく感じられません。指数中心の動きで上がっただけと考えた方がいいと思います。いま市場で買われているのは半導体関連と不動産関連だけで、それ以外は方向感のない動きになっています。
こんご買われるのは、上記の2セクターを除いたものになるのではないでしょうか。

さて個別銘柄についてです。
鬼怒川ゴム(5196)。上に行こうとはするものの動きに大きな変化はありません。売り方は下がってくると考えているようです。商いは相当細っていますが、その低いレベルで売りと買いの勢力が均衡した状態になっています。売り方不利な状態に変わりはありません。170円を割り込まなければ持続で大丈夫でしょう。

日本合成化学(4201)はいい動きです。新値を更新してきました。9月3日の「注目の厳選銘柄」です。持続で大丈夫でしょう。
日本曹達(4041)は順調な相場展開。推奨時よりは少し下げていますが、9月4日の412円を底に戻りを試す動きになってきたようです。業績は予想を上回るペースで推移しており需給妙味もあります。持続で対処してください。

スギHD(7649)。理由不明の下げに見舞われましたが漸く底を入れたようです。本日、8月の月次売上高が発表されました。既存店売り上げは前年比2.9%増、全店ベースでは9.1%増と好調です。推奨時より1割前後下げてしまいましたが、持続でいいと思います。

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