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あしたのJC

東京市場は3日ぶりに反落。大引けの日経平均株価は前日比81円(0.78%)安の10312円となりました。円高による収益悪化を警戒し、自動車や電機など輸出関連株が売られる展開。8日の海外市場で原油や銅、金といった商品相場が上昇したため、先行きの原燃料負担が増加するとして利益を確保しておこうという売りもかなりあったようです。
売買代金は概算1兆3533億円と低調。相場にはまだ方向感は見えてきません。こういうときはあまり動いてはいけません。じっくり構えていいものが出てきたときに買う、こういうスタンスが必要だと思います。
鳩山民主党代表が首相に指名されるのが16日。その3日後からは5連連休。連休明け後の営業日は2日しかありません。今月はマーケットにはいい月ではないようです。しかし、国の政治が動き出す後半以降は徐々にいい動きになっていくのではないでしょうか。

さて個別銘柄についてです。
鬼怒川ゴム(5196)はまだ方向感が定まっていません。売り停止措置が取られ売り方は買い戻すしか手はありませんが、まだ買い戻していません。買い戻しが入ったら一段高する可能性大です。持続で様子を見てください。見切りラインは169円です。

サンコール(大証1部5985)は小安くなっていますが動きは悪くありません。赤字業績予想を黒字に上方修正するなど業績も悪くありません。中期スタンスの方は持続でOKですが、そうでない方はやや過熱感が出ていますので、そろそろ利確を考えた方がいいでしょう。

アインファーマシーズ(東証2部9627)は押したところが狙い目として9月4日に推奨しました。買い値近くまで下げてきましたが問題はありません。業績面からは割安感が顕著になっています。持続で大丈夫でしょう。
テレビ東京ブロードバンド(東マ3786)は好業績銘柄として8月27日に紹介しました。ストップ高を交えて上昇したあとは一転して上値を切り下げる動きで、結局、「往って来い」になっています。商いが細いため人気が継続しないためです。中期スタンスなら持続しても大丈夫ですが、そうでない方は他へ乗り換えたほうがいいように思います。

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