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あしたのJC

本日の東京市場は小幅ながら続伸。大引けの日経平均株価は前日比72円(0.7%)高の10393円となりました。アジアの主要株式市場の上昇を好感、3連休明けの米株式相場が上昇するとの期待から上げる展開となりました。ただ売買代金は概算1兆1993億円と低調。方向感みたいなものはまだ出て来ません。

個別銘柄についてです。
朝一で紹介した「注目の厳選銘柄」TOWA(大証1部6315)は買いゾーンを750円までとしましたので買えた方もおられたはずです。一時はストップ高もという場面もありましたが、100円高の827円まではいきませんでした。この出来高でストップ高にならないのは売り物がいっぱいあったからです。あす以降は、きょう買った向きの売り物が出てきます。中期スタンスの方は持続で大丈夫ですが、短期スタンスの方は早めの利確がいいように思います。株価はすでに過熱ゾーンに入っています。

鬼怒川ゴム(5196)は2円安と小安くなっていますが、動きとしては悪くありません。本日の出来高は573万株。昨日の3418万株より急減していますが、これで下げないということは需給が悪くないということです。今晩に東証全体の信用残が発表されます。それ如何で踏み上げに発展するかがある程度分かります。持続で様子を見た方がいいでしょう。

日本農薬(4997)は随分と下げました。ここまで下げる理由はないと考えていますが、基本的には買いが入らないのが原因です。今9月期は11%減益予想となっていますが、第3四半期までで経常は36億円と前期の水準をすでに確保しています。増額は濃厚とみられるので、持ち株は持続で大丈夫と考えています。
ビック東海(JQ2306)はチャート上、上値の重い動きになっていますが、急伸したあと、そう下げているわけではありません。出来高もそこそこ出来ており底堅い動きになっています。増額修正は発表するなど業績は好調。今期も最高益更新見通しです。持ち株は持続で大丈夫です。

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